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英語ができない私をせめないで!―I want to speak English! (だいわ文庫)



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ちょこっと漫画付きの楽しいエッセイ

語学堪能な外国人男性を夫にもつ作者の英語学習奮戦記。

様々なスクール、勉強方が紹介されており、英語を勉強しようと思っていない人にも「...ちょっと面白いかも。」と思わせるような作品になっている。作者は、現在も英語の勉強中であり、「これがよかった!」という内容はあるものの、「これで私は英語が話せるようになった!」というものはなく、英語習得に悩んでいる人たちがほっと一息つけるような、「そうそう、私もなの」と安心できるような本でもある。簡単に言うと、ちょこっと漫画付きの楽しいエッセイです。
英語できるって、どれくらいできればいいんだろ。。

「ダーリンは外国人」の小栗左多里さんが
さまざまな方法で英語を習得しようとじたばたするエッセイです。

厳しいスクールや、お料理しながらの軽いスクール、
本やラジオもいろいろ挑戦されています。

結果はまだまだのようで
(とはいえこの方、もともと英語の成績よいようですが)
やっぱり地道にやるしかない、という結論のようですが、
こんな方法もあるんだなあ、という提案にはなっていると思います。
エッセイとしてもかなり笑えて、
ちょーっとでも英語勉強しようかなあ、という気持ちになります。


読み物としても厳しい。

内容が著者の失敗談を面白可笑しく紹介するというものなので、当然英語学習の指針にはなりません。
また、失敗例として反面教師になるかと言えば、各学習方法の善し悪しの評価は著者の”偏った”主観によるものであり、
ただの”好き嫌い”の範囲にとどまっています。よって、客観的な資料としても役に立ちません。
「ダーリン」もほとんど登場せず、彼の英語学習についてのアドバイスに期待されている方は、裏切られてしまうでしょう。
「ダーリン」が監修されていれば(したのかな?)、もっとましな内容になったと思われますが。
一方で、単なる読み物として考えた場合、本の大半が文章であり、ダーリンシリーズが好きだった方には重く感じると思います。
また、内容もダーリンの人柄に癒されたダーリンシリーズとは異なり、特定の英会話スクールをこき下ろすなど、
著者の毒の強さばかりが目立った内容となっています。
たしかに成功よりは、失敗から学ぶことが多いんだけど。

 小栗さんの漫画は面白いけど、語学を学ぶノウハウ本としては微妙。
 語学が苦手な人がまず学ぶなら、「外国語が上手な人」にその方法を聞くのが筋。
 まあ大抵そういう人はまじめだから「毎日たくさん勉強すること」なんて答えが返ってくるんだけれど、ちょっとあやしげな方法に手を出しすぎだと思います。通った英会話教室にしても、あそこまで感じの悪い講師はかなり稀、すぐやめればよかったのに…。まあ、NOVAとかでもよく「質問して」がお約束ですからね。「初対面のオッサンにたいする興味などほぼない」というのが笑えました。
 私はダーリンが同じアメリカ人ですが、私のほうがトニーで英語を喋っているポジションです。最初は彼の英語もよく分からなかったのですが、毎日長いメールを交換したり、英語で日記をつけたり、資格試験の勉強をしてそれで学んだ単語を彼との会話に使ってみたりと、方法はかなり地道です。
 やはり、一部の例外を除いては国際結婚というのは「どちらか一方が語学をがんばると、どちらか一方はがんばらなくなる」のが筋かと思います。トニーに頼むなら、「一ヶ月くらい全部英語で話しかけて、私がつまっても英語で説明して!」くらいの気持ちでやらないと。小栗さんが英語が話せないのは「日常生活で必要ないからです」とダーリンは外国人で言っていたけれど、何でまた英語を始めようかと思ったという動機もこの本からはよく分かりませんでした。
 
外国人の夫を持つ著者の英会話を学びたい!が面白い

著者は「ダーリンは外国人」(すみません、読んでいません、
書店で手にはしたんですが、夫が、妻が、外国人という本は
意外と多く出ているので…)という本を出している生粋の日本人。

ダーリン(トニーさんという)は日本語ペラペラの方。
英語を話す必要ナシ…と思っていたら、ダーリンはいつかは
外国で暮らしたいらしいと知る。
「英語ができない(夫は外国人なのに?)」ということで
著者の小栗さんは英会話教室に通ってみたり(体験かな?)
さまざまな方法で英会話を学ぶ手段を試みる。

実体験を漫画(ほぼ漫画が占める)と文章で書いているのだが
「この方法だと、こういう部分は良いが、こういう難点もある」
との指摘や突っ込みも多い。

普通に考えれば、「英会話教室」というのが
一番てっとり早そうであるが、教師によっては出身の国も違うし。
著者の行った教室で、教師が著者の出身都道府県を「嫌い」と
言ったことから、その教室宛てには意見書?まで出したらしい。

他には、英語で会話する料理教室、ネイティブの人を探して
その自宅で習う、英会話を学んでいる人たちの通う喫茶店、
などの体験を書(描)いている。

「聞くだけで英会話が喋れる」は寝てしまったりする。
「本で覚える英会話」も幾つか読んでいて、その感想や
英会話(を学ぶだけじゃないかもしれないが)のサイトなども
紹介?している。参考にはなるが実際にサイトなどは行っていない。

私はどちらかというと、著者の「日本人が英会話を学びたい姿?」と
「真実の姿」を漫画で読むのが単に面白かったと思う。




大和書房
ダーリンの頭ン中 英語と語学
こんな私も修行したい!精神道入門
ダーリンは外国人(2)
プチ修行 (幻冬舎文庫 お 28-1)
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。