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グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵(2) (ランダムハウス講談社文庫)



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グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵(2) (ランダムハウス講談社文庫)
グリーン・ティーは裏切らない お茶と探偵(2) (ランダムハウス講談社文庫)

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雰囲気が好き☆

前作はカバーのイラストのかわいさで買ってしまったのですが、読んでみて
クラッシックな雰囲気にひかれてつい2冊目も購入。
今回も雰囲気は現代とは思えないゆったりしてる内容でよかったです。
昔の小説(ちょっと違うけどクリスティとかホームズとかね)が好きな方には
この世界は気に入ってもらえるかと・・・。
そして1作目も2作目も最後まで私には犯人がわかんなかったんですよね・・。
(怪しい!と思ってた人の中に犯人はいたんだけど、絞り込めなかった・・・。)
なので十分楽しめました。
続きも購入済みなので読むのが楽しみです♪
前作よりも面白くて読みやすい

前作から約半年後の春が今回の事件の始まり。
ヨットレースのゴールを告げる銃が暴発。号砲役を務めていた資産家が死亡。事故か殺人か、真実を知るためにティーショップのオーナー・セオドシアが再び捜査をする。今回はドレイトンとヘイリーも捜査に協力したり、前作に容疑者として疑ったネヴィルも協力。それに前作でセオドシア達が考えていた「ミステリなお茶会」も開催!
前作から引き続き登場する住民もいるし、新登場人物(今作限りかも?)もいて、個人的には前作よりも面白いと思う。もう少しセオドシアとジョリー・デイヴィスの関係に触れてくれても良かったなぁ。
ただ、お茶が好きな女性向けのミステリだとは思う。本格ミステリ派なら別のミステリを読むほうがいいと思います。
出版第2弾。

 日本出版第二弾。
前回の同著者の「ダージリンは死を招く」は翻訳があまり良くないと思
ったにも関わらず第二弾を書店で見付けるや否や手に取りレジヘ。
なんだかんだ言って魅力が有るシリーズなんだと思う。

 お茶に関しては本当に詳しく書いてあるし、出てくるお菓子も美味しそう。
 何よりもディティールが事細やかに描かれているのだ。
お皿一枚、アンティーク家具一つ取っても、ブランドや色合い
など、ちょっと不自然な位説明してある。
それが、日本の流行とバチッとはまっているのだから、女心を
擽るったらない(クロエなども出てくる)。

 舞台は、アメリカチャールストンの歴史地区。
主人公のセオドシアはインディゴと言うティーショップを経営している
賢く、美しい女性。海辺のバーティのケータリングサービス中に殺人事
件は起る。いつも通り、セオドシアは犯人探しに夢中になり、愛車のチェロキーで走り回る。


 個人的には、犯人探しなんてどうでも良くて、その他の事が気になってしょうがない作品。
愛犬のアールグレイもとっても可愛いし。
文学的には稚拙だなぁ、今一歩だなぁ、とは思うけれど、第三弾が待ち遠しくて仕方が無い。
 思わずリピートしてしまったので、☆4っつにしました。
うーん・・・

「おしゃれなコージーミステリーかな?」というかんじで購入したのですが、前作同様正直あんまり楽しめませんでした。設定がおしゃれなだけに残念です。
主人公のショップのスタッフも個性的で面白いのですが、仲がいいのか悪いのか?いつも皮肉ばかり言っていて相手を思いやっていない感じが・・。ユーモアが無いのでそう感じるのかも。もしかしたら原作は味のあるやりとりなのかなあ・・。
銃の暴発も、銃になじみのない日本人の私でさえ「そのくらいわかるよー」と思うことが。
前作で魅力的だった主人公の叔母さんが全然登場しないのも残念な一つです。3作目は楽しめるといいなー。




ランダムハウス講談社
アール・グレイと消えた首飾り お茶と探偵 3 (ランダムハウス講談社文庫)
ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1) (ランダムハウス講談社文庫)
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